ホーム  
会社情報

ごあいさつmessage

代表取締役会長 吉本 正則

株式会社吉本組ホームページにアクセスを頂き、ありがとうございます。
私どもは、昭和23年創業以来、事業を通じて地域におけるオンリーワン企業を目指してまいりました。
時代背景に一喜一憂せず、ポジティブな考えを持ち、知恵を絞り、創意工夫で良質なインフラを提供することで、業界の地位向上と地域への貢献を目指し邁進してまいりました。
『若いとき流さなかった汗は,老いてから涙となって出るものである』と識者は云われています。
愛する岩内のため、安全、安心が守られ、心の豊かな住みよい街づくりを合言葉に、これからも文字通り汗をかき、先人に感謝の気持ちを忘れず、地域への恩返しをしていきたいと考えております。
今後とも皆様方には御指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 吉本 貴昭

平素より格別のご高配に預かり、心よりお礼を申し上げます。
弊社は明年、会社設立50年の節目の年を迎えます。偏に皆様方のご厚誼のお陰と感謝を申し上げます。
建設業界は転換期を迎えていますが、生産性の向上、働き方改革への対応、人口減少による就労者不足など、喫緊の課題が山積みしております。変化のスピードが目まぐるしい昨今ですが、順応に対応しながらも、普遍である経営理念を遵守するとともに、社内における働きやすい環境づくり等、常に様々な課題に挑戦し続ける企業でありたいと考えております。
そして、弊社の合言葉「一歩前へ」の精神で、地域社会における企業の存在意義の確立や社会的責任を果たすことが、地域の活性化へと繋がり、更には建設業が魅力に満ちた誇るべき仕事だという事を多くの方に知ってほしいと願っております。
新たな未来を切り開くため、更なる精進をしていく所存でありますので、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

経営理念Management Philosophy

わたしたちは社業の発展を通じて地域社会への貢献と奉仕の精神をもって社員一同が幸せになることを目標にそれぞれが、一歩前を目指す集合体である。

  1. 最高の技術力を結集し、顧客の信用を得ます。
  2. 誠実さと思いやりの精神で、周囲と協調します。
  3. 創意工夫と改善を積み重ね、生産性の向上に努めます。
  4. 高い倫理観を持ち、法令その他社会的規範を遵守します。
  5. 常に”感謝・感動・感激”の気持ちを忘れずに行動します。

会社概要about us

商 号 株式会社吉本組
商 標 本社所在地 岩内郡岩内町字大浜89番地6
TEL : 0135-62-0632 FAX : 0135-62-2368
創 業 昭和23年4月1日
設 立 昭和44年2月26日
資本金 3,200万円
代表者 代表取締役会長 吉本正則
代表取締役社長 吉本貴昭
役員 専務執行役員 清水憲光
専務執行役員 岡崎光信
常務執行役員 中山章広
常務執行役員 小熊信久
会計参与 税理士法人 中野会計事務所
代表社員 中野幸一
社員数 39名
事業内容 総合建設業
建設業許可番号 北海道知事許可(特・般-28) 後 第137号
許可業種(特定) 土木工事業、とび・土工工事業、石工事業、
鋼構造物工事業、舗装工事業、しゅんせつ工事業、
水道施設工事業、塗装工事業、解体工事業
許可業種(一般) 建築工事業
出先機関 札幌支店
札幌市手稲区前田1条10丁目3の25
ラピスガーデン手稲701号
TEL : 011-695-0506
主要取引銀行 北海道銀行岩内支店
北海道信用金庫岩内支店

組織図

創業・沿革

昭和23年、吉本正雄が前身である吉本組を創立し、岩内港防波堤の基礎石の納入を請け負ったのが土木工事業の始まりです。
昭和29年の岩内大火により羅災し全資産を消滅するなどの苦難も、数多くの方々のご支援で乗り切ることができ、平成8年には現在地に本社を建設しました。その時の感謝・感激・感動の気持ちにより、地域貢献、地域への恩返しをモットーとしています。
昭和35年に創業者没後、吉本吉三郎が事業を継承、昭和44年には、法人化し株式会社吉本組を設立、吉本正則が代表取締役に就任し経営基盤の強化を図りました。その後、札幌支店の開設、昭和55年に子会社の北海道海洋土木株式会社を設立、平成15年には、IMS(品質・環境・安全)の同時取得をし、事業の拡大とともに経営の効率化・信頼の向上を目指しています。その間、岩内建設業協会会長、小樽建設協会会長(現職)、北海道港湾空港建設協会副会長(現職)等を歴任し、創業以来の歩みを評価いただき、農林水産大臣表彰、国土交通大臣表彰、北海道産業貢献賞等受賞、または北海道開発局長表彰、小樽建設管理部より工事等優秀者表彰等高い技術力に対して、各種の受賞をさせていただいております。
平成28年4月、吉本正則が代表取締役会長に、吉本貴昭が代表取締役社長に就任しました。

昭和23年 創業者吉本正雄が現株式会社の前進である吉本組を創立、組長に就任。
岩内港防波堤の基礎石納入を請け負い、土木請負業のスタートを切る
昭和27年 岩内建設業協会に入会
昭和28年 後志小樽土建協会(現小樽建設協会)に入会
昭和29年 岩内町大火により羅災、全資産を消失。
その後、この危機を乗り越え再興。
昭和33年 建設業北海道知事登録
昭和35年 創業者没後、吉本吉三郎が事業継承
昭和44年 株式会社吉本組設立(資本金400万円)
代表取締役に吉本正則が就任
昭和46年 資本金800万円に増資
昭和50年 岩内建設業協同組合入会
昭和51年 後志建設事業協会に入会。資本金1,300万円に増資。前本社新築
昭和53年 前本社増築
昭和54年 共和町に機材センター、重機資材倉庫建築
昭和55年 北海道海洋土木株式会社設立(資本金1,000万円)
昭和57年 岩内建設業協会会長に吉本正則社長就任。
昭和58年 北海道電力泊原子力発電所準備工事初受注
労務宿舎、独身寮、食堂等建替。福祉施設の充実を図る
若旺会発足 吉本正則 会長就任
昭和60年 北海道土木部、水産部格付Aクラス昇格
昭和61年 札幌支店開設
昭和62年 小樽建設協会副会長に吉本正則社長が就任
平成元年 岩内新港事務所新築。寿都営業所新築。
北海道農政部格付等級Aクラス昇格
平成2年 資本金1,600万円に増資
平成3年 北海道開発局格付等級Aクラス昇格
平成5年 曳船「吉翔」新造。本社新社屋用地購入。
平成8年 新社屋新築完成。戦没画学生「祈りの絵」展開催
平成9年 資本金2,600万円に増資
平成10年 資本金3,200万円に増資
吉本正則社長、岩内体育協会会長に就任
北海道水産土木協会理事就任
平成11年 札幌支店、手稲区に移転。創業50周年、設立30周年式典挙行
平成12年 ISO9002認証取得
平成14年 ISO9001:2000年版移行認証取得
吉本正則社長北海道港湾空港建設協会副会長就任
(一社)全日本漁港建設協会道支部副支部長就任
(一社)日本海上起重技術協会道支部副支部長就任
平成15年 統合マネジメントシステムによる
ISO9001:2000、ISO14001:1996、OHSAS18001:1999認証取得
平成16年 吉本正則社長北海信用金庫非常勤理事就任
平成17年 ISO14001:2004年版移行認証取得
平成20年 OHSAS18001:2007年版移行認証取得
平成21年 創業60周年、設立40周年式典挙行
平成23年 東日本大震災支援物資(ペットボトル飲料水7200本)を調達、北海道開発局の防災フロートへ積み込み、被災地へ送る。
また、この取り組みが評価され、北海道開発局長より感謝状をいただく
平成24年 小樽建設協会会長に吉本正則社長が就任
平成28年 代表取締役会長に吉本正則が就任。代表取締役社長に吉本貴昭が就任。
平成29年 吉本貴昭社長(一社)日本海上起重技術協会道支部理事就任
(一社)寒地港湾技術研究センター常任委員
平成30年 吉本貴昭社長北海道港湾空港建設協会理事就任
(一社)北海道水産土木協会理事就任
(一社)全日本漁港建設協会道支部副支部長就任
ISO9001:2015年版移行認証取得
ISO14001:2015年版移行認証取得
ホーム  
会社情報